2017年度の事業計画など

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以下、2017.1/20現在の、
ダイナミックラボの2017年度事業計画です(日本財団に助成申請した時のもの)

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1.数値目標

1-a.ファブラボ事業
・1日利用 3名/日
・月会員 30名/月
・年会員 20名/年

1-b.介護予防ジム事業
・1ヶ月利用 10名/月
・年会員 50名/年
・老人ホーム等からの受け入れ 30名/月

1-c.研修事業
・年に12回 計120名

1-d.雇用
・常勤2名
・パート5名

1-e.大規模なイベント(集客1000人目標)
・年3回

1-f.交流人口
・来場者数 10000名/年

2.質的目標

2-a.ファブラボ事業
・ファブラボ施設利用料収益 300万円/年
・廃材からの製品販売 収益 100万/年
・プラゴミ削減量 3トンのプラごみを破砕、商品化
・間伐材利用 5棟のタイニーハウスの建造

2-b.介護予防ジム
・利用会員収益 200万円/年
・独自基準による重心揺動の測定…参加者半数以上の改善を目指す
・Physical Activity Scale for the Elderly(PASE)を用いた日々の活動の評価と、得点の向上を目指す
・大坂地区全体の高齢者医療費の削減を目指す

2-c.研修事業
・研修参加費による収益 300万円/年
・タイニーハウス制作WS等により、二拠点居住を始める方…1名/年

3.経営的展望

次年度以降は助成金に頼ることなく、独自のサービスと商品で必要経費を賄う。

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tender
ヨホホ研究所主宰。火起こしから電子回路まで、先人の技術を引き継ぐ1万年目のこども。環境問題や争いを解決する手段として、先住民技術と対話を重んじる。職業はヒッピー。 電気・水道・ガス契約ナシの年間家賃1万円の家、てー庵に暮らし中。

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